とうとう五十路になりました ~ いなきち

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やはりマクロレンズが・・・

やっぱり欲しいです、X-T1用のマクロレンズ。

今のところは、花用に56mm/1.4+クローズアップレンズ、昆虫用には55-200ズーム+クローズアップレンズという組み合わせで撮っています。
56mmは若干被写体を選ぶように思いますが、さすがの写りにまずまず満足していますが、問題は55-200ズームです。
やはり、解像度が足りず線が太いため、昆虫の些細な構造を写すことができないのです。


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 【山原】 FUJIFILM X-T1 / XF 55mm-200mm F3.5-4.8 R LM OIS + CANON 500D / F9・1/125 / ISO1250 / 内蔵フラッシュ / JPEG(VELVIA)

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 【天王南】 FUJIFILM X-T1 / XF 55mm-200mm F3.5-4.8 R LM OIS + CANON 500D / F11 AE / ISO1600 / 内蔵フラッシュ / RAW

全体の雰囲気は良いのですが、拡大するとやはり粗が目立ちます。
そこで、写りの良い56mm+クローズアップレンズに、さらにエクステを噛ましてみました。


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 【天王南】 FUJIFILM X-T1 / XF 56mm F1.2 R + CANON 500D + VELTROX EXTENSION TUBE(16mm) / F8 AE / ISO500 / RAW

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 【天王南】 FUJIFILM X-T1 / XF 56mm F1.2 R + CANON 500D + VELTROX EXTENSION TUBE(16mm) / F5.6 AE / ISO250 / JPEG(VELVIA)

う~ん・・・イマイチ。
ピントの甘さもありますが、像の乱れが認められます。
昆虫相手では、少し力不足のようです。

こうなると、マクロレンズが欲しくなるのは仕方が無いでしょう(笑)

ただねぇ、フジはフラッシュがショボいのです。
ハイスピードシンクロができないし、背景と被写体を切り離した調光補正が面倒くさいのです(実はキャノンもそうらしい)。
フジはまだまだシステムが完備されておらず、「何でも一通り撮れる」と言う状況までは、まだまだ時間が掛かりそうです。

・・・どうしようかなぁ。


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 【山原】 FUJIFILM X-T1 / XF 56mm F1.2 R / F2.2 AE / ISO200 / JPEG(PROVIA)

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 【山原】 FUJIFILM X-T1 / XF 55mm-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / F5 AE / ISO200 / RAW

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 【山原】 FUJIFILM X-T1 / XF 55mm-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / F4.8 AE / ISO200 / RAW

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 【山原】 FUJIFILM X-T1 / XF 55mm-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / F3.5 AE / ISO400 / JPEG(VELVIA?)

どちらのレンズも、素のままでは大変素晴らしい画質です。
マクロレンズの代用品とはなりにくくても、とりあえず買って良かったですね。


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by inakichi88 | 2014-04-30 22:59 | 昆虫たち

雨中の公園

皆さん、せっかくの休日が雨では、うれしさも半減ですね。
ワタクシはと言えば、少々仕事がありまして、午前中はずっと机に向かっておりました。
ですが、昼近くに、ローパス清掃に出していたD4が戻ってきたので、いても立ってもいられず、雨の間隙を縫って、近所の公園に行ってきました。


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 【高橋公園】 NIKON D4 / AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED / F2.8(F3.2) AE(+0.3) / ISO100 / RAW

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 【高橋公園】 NIKON D4 / AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED / F2.8(F3.2) AE(+1.7) / ISO100 / JPEG

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 【高橋公園】 NIKON D4 / AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED / F2.8(F3.2) AE(-0.3) / ISO100 / RAW

雨に打たれる花は、風情があって良いですね~。
光がフラットなので、露出補正による画作りが比較的簡単にできるのも○です。

そして、D4はやっぱり良いっ。
素晴らしい操作性が、雨中の撮影を楽にしてくれます。
写真を撮る楽しみをダイレクトに感じさせてくれるのは、さすがですね~。


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 【高橋公園】 NIKON D4 / AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED / F2.8(F3.1) AE(-0.7) / ISO100 / RAW

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 【高橋1丁目】 NIKON D4 / AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED / F4.8(F3.3) AE(+0.3) / ISO220 / RAW

雨中散歩に選んだレンズは、シグマの150マクロではなく、純正の105マイクロです。

D4は防塵防滴ボディーですので、雨中での使用に躊躇しないとしても、問題はレンズ。
ニコン純正と言えども、防塵防滴を謳っているレンズは、実は1本もありません(驚)
比較的高価なレンズでは、多少のシーリングがしてあるようですが、これは一体、ど~ゆ~ことでしょうか。
往年のニコンファンの方々は、こういったところに疑問を持たないのでしょうかねぇ・・・

シグマの150マクロも、防塵防滴は謳っていないものの、ちょっとの雨なら大丈夫・・・な気もしますが、ここは一つ、破損保証にも入っている純正105マイクロで、となった訳です。


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 【高橋1丁目】 NIKON D4 / AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED / F2.8(F3.2) AE(+1.0) / ISO100 / RAW

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 【飯田町】 NIKON D4 / AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED / F5.6(F7.1) AE(+0.3) / ISO140 / RAW

純正105マイクロは、ボケが綺麗で使いやすいレンズです。
でも、ハイライトのエッジに現れる酷い色収差だけは、勘弁してもらいたいですねぇ。


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by inakichi88 | 2014-04-29 16:40 | 路傍の花

フジのフィルムシミュレーション

「富士フイルム」と聞けば、そりゃあ銀塩フィルムをイの一番に思い出す人は多いでしょう。
いや、銀塩機が廃れた今、もうそんなにいないのかしら。

あんなにたくさん種類があったポジフィルムもどんどん生産中止になり、今となっては現行品はPROVIAとVELVIAのみ。
売れないんだからしょうが無いですね。

ところがどっこい、フジのデジイチでは、今は亡きポジフィルムの色合いと調子を、フィルムシミュレーションで楽しむことができます。
でも、果たしてどこまでちゃんとシミュレートしているのだろうか・・・

と言うことで、昔に撮ったフィルム写真を漁ってみました。


【PROVIA 100F/TREBI 100C】

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 【静岡浅間神社】 MINOLTA α-7 / Carl Zeiss Distagon T* 2.8/25(ZS)

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 【場所不明】 MINOLTA α-7 / SIGMA 70mm F2.8 MACRO EX DG

PROVIAはポジフィルムにしては階調も広く、発色も比較的ニュートラルなので、使いやすいフィルムです。
花の撮影やスナップでは、過去一番利用したフィルムです。
もっとも、PROVIAの廉価版であったTOREBIばかり使っていましたが(笑)


【VELVIA 100】

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 【場所不明】 MINOLTA α-7 / SIGMA 70mm F2.8 MACRO EX DG

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 【場所不明】 MINOLTA α-7 / SIGMA 70mm F2.8 MACRO EX DG

VELVIAは、全部で三種類あります。
ISO感度が50の「VELVIA 50」、感度100の「VELVIA 100」、そして、最後発の「VELVIA 100F」。
VELVIA 100Fは、彩度が少し抑えめで、より使いやすくなった気がしましたが、1~2本しか使ったことがありません。
VELVIA 100の方が安かったからです(笑)

いずれにしろ、VELVIAは大変な高彩度でして、特にシャドーに強くマゼンタが乗ります。
これが青空にコクが出る原因でしょうが、風景などを撮るには良いのですが、シャドー部が多い街中のスナップなどでは、使いにくいことこの上なかったです。

使っていて階調は狭いように感じましたが、意外とハイライトが飛ばなかった記憶があります。
花などでは、少し明るめに撮ると、彩度が若干抑えられ、気持ちの良い色が得られました。


【ASTIA 100/SENSIA 2】

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 【天王南】 MINOLTA α-7 / SIGMA 70mm F2.8 MACRO EX DG

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 【天王南】 MINOLTA α-7 / SIGMA 70mm F2.8 MACRO EX DG

毎年、このフィルムで桜の花を撮っていました。
もちろん、廉価版のSENSIAが多かったですが(笑)

淡いコントラストと若干赤が被る色合いが、品の良い桜の写真にしてくれました。
でも、他の花には、あまり使ったことがありません。
階調が深く、花の描写に適しているように思えますが、彩度とコントラストが足りないので、花の美しさが損なわれてしまうと思ったからです。
今思うと、PLフィルタを使えば良かったかも知れません。


で、X-T1のフィルムシミュレーションはどの位似ているか、ですが・・・

全然わかりません、わはは(爆)


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by inakichi88 | 2014-04-28 23:04 | カメラやレンズ

X-T1で撮るチョウ

X-T1での操作にも大分慣れ、徐々にではありますが、自分で撮りたいように撮ることができつつあります。

毎年、この時期に撮りたいものと言えば、チョウ。
すぐ逃げられてしまうので、なかなか上手に撮ることは難しいのですが、今日は数枚、何とか写真に納めることができました。


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 【飯田町】 FUJIFILM X-T1 / SIGMA 150mm F2.8 APO MACRO EX DG OS HSM / F8?・1/250 / ISO200 / RAW

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 【秋葉山公園】 FUJIFILM X-T1 / XF 56mm F1.2 R + CANON 500D / F5.6 AE(+0.3) / ISO400 / RAW

上の写真がアゲハ、下がキアゲハです。

アゲハチョウは大きくて見栄えが良いので、やはり撮りたいチョウの第一候補です。
でも、なかなか止まってくれないので、追いかけ回してチャンスを狙うか、止まりそうな花に待ち伏せするしか撮ることが出来ません。

ニコン用の150mmマクロレンズと、XF 56/1.2+クローズアップレンズを試しましたが、どちらも素晴らしい写りです。
でも、解像度という意味では、マクロレンズが勝っていますね。
対して、運用のしやすさは、56mmの圧勝です。


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 【秋葉山公園】 FUJIFILM X-T1 / XF 55mm-200mm F3.5-4.8 R LM OIS + CANON 500D / F6.4・1/800 / ISO2500 / JPEG(VELVIA)

チョウはチョウでも、シジミチョウクラスの小さなチョウが相手では、クローズアップレンズを付けたとしても、56mm/1.2では満足のいく大きさに写せません。
そこで、55-200mmズームにクローズアップレンズを付けてテレ端で撮影すれば、この写真の大きさで写せます。
このヤマトシジミを撮った時は足場が悪く、これ以上近づくと体の安定が保てませんでしたが、本当はもう少し寄れたので、さらに大きく写すことが可能です。


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 【秋葉山公園】 FUJIFILM X-T1 / XF 55mm-200mm F3.5-4.8 R LM OIS + CANON 500D / F7.1・1/500 / ISO400 / JPEG(VELVIA)

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 【秋葉山公園】 FUJIFILM X-T1 / XF 55mm-200mm F3.5-4.8 R LM OIS + CANON 500D / F8・1/500 / ISO640 / RAW

すぐ上の写真が、だいたい最大倍率で撮った写真です。
シジミちゃんをこれ位大きく写せれば、とりあえずチョウが相手では不足は無いと思います。

2つ上の写真では、逆光気味のシチュエーションなので、ワタクシなどはすぐフラッシュを弱めに焚きたくなりますが、残念ながらX-T1はハイスピードシンクロに対応していないのです。
う~ん・・・残念と言うよりは、何故?と言う疑問が先に浮かびますね。


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 【秋葉山公園】 FUJIFILM X-T1 / XF 55mm-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / F5.6 AE / ISO400 / RAW

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 【秋葉山公園】 FUJIFILM X-T1 / XF 55mm-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / F4.8 AE(+0.3) / ISO400 / JPEG(VELVIA)

チョウもコミスジほどの大きさになれば、クローズアップレンズを付けなくても、テレ端でそこそこ大きく写せます。

本来、チョウが相手の時は、あまり近寄れないのが普通なので、寄れる望遠ズームで撮るのが一番です。
クローズアップレンズを付けると、撮影距離が限られてしまうので、あらゆる状況に対処できませんから。

このレンズはあまり寄れないので、もう少し寄れるズーム(200 OR 300mmの単焦点でも良いけれど)を出して欲しいですね。



もうすぐゴールデンウィークですね。
ワタクシも仕事の予定がないので、思う存分、昆虫や花マクロを楽しみたいと思っています。


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by inakichi88 | 2014-04-27 20:58 | 昆虫たち

D4入院中につき

D4のメーカ保証がもうすぐ切れるので、入院させました。
何があったか、って、ローパス清掃に決まってるじゃないですか(笑)
つい数ヶ月前に清掃に出したばかりなのに、ホント、勘弁して欲しいですよねぇ。

と言うことで、久しぶりにD80を持ち出しました。

え?D7100ですか?
・・・もう手元にありませんよ。
XFレンズに化けました(笑)


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 【飯田町】 NIKON D80 / AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED / F3.3 AE(-0.3) / ISO100 / RAW

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 【高橋1丁目】 NIKON D80 / AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED / F4.5 AE(-0.7) / ISO100 / RAW

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 【飯田町】 NIKON D80 / AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED / F3.3 AE / ISO100 / RAW

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 【飯田町】 NIKON D80 / AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED / F3.2 AE(+0.3) / ISO100 / RAW

X-T1やCCD機のD80を使っていて思うのは、結局ワタクシが求めているのは、綺麗な「色」なんですよね。
実際の色か記憶色かなどはどうでもよく、花の色が綺麗に出てくれると、撮るのが非常に楽しいですもの。
そりゃあ白飛びしないに越したことはないし、階調だって幅広くかつ滑らかにに出て欲しいけれど、やっぱり「色」が一番大事です。


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 【八坂北】 NIKON D80 / AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED / F13・1/160 / ISO100 / NIKON R1C1 / RAW

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 【八坂北】 NIKON D80 / AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED / F8 AE(+0.7) / ISO200 / RAW

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 【八坂北】 NIKON D80 / AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED / F10・1/160 / ISO200 / NIKON R1C1 / RAW

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 【八坂北】 NIKON D80 / AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED / F11・1/200 / ISO100 / NIKON R1C1 / RAW


昆虫の場合は・・・う~ん、色より「解像感」かなぁ。
いや、画質云々よりも、一番大事なのはカメラの「操作性」でしょうね。
撮れなければどうしようもありませんもの。

D80も驚くほどファインダが見やすいのですが、操作性はイマイチ。
D4に比べると、ですけどね(笑)

D4なんて買っちゃったもんだから、どんどん贅沢になっていくワタクシ。
ホント、良かったのか悪かったのか・・・(爆)


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by inakichi88 | 2014-04-26 23:03 | 路傍の花

絞り値を当てて下さいな

唐突ですが、次の写真の絞り値を当てて頂きます。

レンズは全て、FUJINON XF 56mm F1.2 R です。
ND8の減光フィルタを付けています。
また、被写体によってはクローズアップレンズを併用しています。

さ~て、当ったるかな~?


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 【江尻町】 FUJIFILM X-T1 / XF 56mm F1.2 R + CANON 500D / ISO400 / JPEG(PROVIA)

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 【駿河区・軍神社】 FUJIFILM X-T1 / XF 56mm F1.2 R / ISO200 / JPEG(PROVIA)

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 【駿河区・曲金】 FUJIFILM X-T1 / XF 56mm F1.2 R / ISO200 / JPEG(PROVIA)

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 【駿河区・曲金】 FUJIFILM X-T1 / XF 56mm F1.2 R / ISO200 / JPEG(VELVIA)

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 【銀座】 FUJIFILM X-T1 / XF 56mm F1.2 R + CANON 500D / ISO200 / RAW

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 【葵区・春日】 FUJIFILM X-T1 / XF 56mm F1.2 R / ISO200 / RAW

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 【巴川橋より】 FUJIFILM X-T1 / XF 56mm F1.2 R / ISO200 / JPEG(PROVIA)


正解は・・・5番目の赤い花の写真以外は、全部F1.2(開放)で~す(5番目はF2.8)。


35mm換算で85mmの画角に慣れている方は、もしかしたらお分かりになったかも知れませんが、そうでない方には難しかったのではないでしょうか。
いや、慣れている方でも、最後の2枚を当てるのは難しかったでしょうねぇ。
また、意外と4枚目の自転車が難しかったかもしれませんね。

このレンズ、解像度が高く、開放付近でもフレアっぽい甘さがあまり見られない(白い花などでは、撮影状況次第で若干滲みます)ので、余計に難しく感じられたと思います。


85mmの単焦点は初めて使いますが、被写体や背景との距離によるボケ方の変化が、まだまだ予測できません。
この辺りを使いこなしていけば、なかなか楽しいレンズになりそうです。

それにしても、良いレンズですね。


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by inakichi88 | 2014-04-25 21:20 | 清水区散歩

こんなの、あり?

久しぶりにオールドレンズを手に入れました。

ワタクシの場合、オールドレンズには1.5万以上は出さないと、堅く心に決めております。
が、今回はその禁忌を犯してしまいました。
だって、ほしかったんだも~ん。


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 【巴川橋】 FUJIFILM X-T1 / Schneider-Kreuznach REOMAR 50mm F3.5(M42改) / F8 AE(-0.3) / ISO200 / JPEG(PRO NEG. HI)

この写真、撮って出しです。
レンズテストでよく撮る風景なんですが、パソコンで見たらびっくり仰天しました。
しっかりしたコントラスト、隙の無い描写、そして何より遠景の山の解像感!
雲や水の描写も色っぽいし、言うことはありませんね。
まぁ、端の方は今一つと言えばそうですが、最近の廉価ズームよりはかなりマシです。


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 【高橋南町】 FUJIFILM X-T1 / Schneider-Kreuznach REOMAR 50mm F3.5(M42改) / F5.6 AE(-0.3) / ISO200 / RAW

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 【高橋公園】 FUJIFILM X-T1 / Schneider-Kreuznach REOMAR 50mm F3.5(M42改) / F4 AE(-0.3) / ISO400 / RAW

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 【高橋公園】 FUJIFILM X-T1 / Schneider-Kreuznach REOMAR 50mm F3.5(M42改) / F3.5 AE(+1.3) / ISO200 / RAW

ボケ味はスムースではないものの、何とも言えない趣を感じます。
ワタクシが一番好きなボケ方ですね。


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 【高橋南町】 FUJIFILM X-T1 / Schneider-Kreuznach REOMAR 50mm F3.5(M42改) / F5.6 AE(+0.7) / ISO400 / RAW

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 【葵区・駿府城公園】 FUJIFILM X-T1 / Schneider-Kreuznach REOMAR 50mm F3.5(M42改) / F5.6 AE(-0.3) / ISO200 / JPEG(PRO NEG. HI)

ゴーストは盛大に出るものの、フレアっぽさはそれほど感じません。
コントラストがしっかり維持できていることに驚きます。
逆光には相当強いと言って良いと思います。


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 【葵区・静岡市役所】 FUJIFILM X-T1 / Schneider-Kreuznach REOMAR 50mm F3.5(M42改) / F8 AE(+0.3) / ISO200 / JPEG(PRO NEG. HI)

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 【葵区・静岡県庁】 FUJIFILM X-T1 / Schneider-Kreuznach REOMAR 50mm F3.5(M42改) / F8 AE / ISO640 / JPEG(PRO NEG. HI)

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 【江尻台町】 FUJIFILM X-T1 / Schneider-Kreuznach REOMAR 50mm F3.5(M42改) / F5.6 AE(+0.3) / ISO200 / JPEG(PRO NEG. HI)

この写真を見て、撮ったレンズのことを話せば、誰もが驚くはずです。
なんたってこのレンズ、作られたのはワタクシが生まれるより前、即ち今より50年以上前なのです。
しかも、パンケーキタイプの小さなレンズなんです。

その当時は、当然カラーフィルムなど無かった時代です。
それが今、50年の時を経て、レンズの味をカラーで楽しめることになろうとは、当時の人が知ったらどう思うのかしら。

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 【八坂東】 FUJIFILM X-T1 / Schneider-Kreuznach REOMAR 50mm F3.5(M42改) / F3.5 AE(-1.0) / ISO640 / RAW

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 【秋吉町】 FUJIFILM X-T1 / Schneider-Kreuznach REOMAR 50mm F3.5(M42改) / F5.6 AE(-0.7) / ISO500 / RAW

夕方の散歩にも持ち出しましたが、良いんでしょうか、こんなに良く写って。

惜しむらくは、X-T1だと画角が狭くなり、やや使いにくいこと。
やはり、スピードブースターなるものを、買ってみようかなぁ。



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by inakichi88 | 2014-04-23 23:09 | 清水区散歩

FUJINON XF 55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS

X-T1用に買った2本目の純正レンズ - FUJINON XF 55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS。
一昨日の記事で述べたように、クローズアップレンズを併用した昆虫マクロ撮影が第一の目的です。
でも、素のままでもなかなかの描写なので、何枚かご紹介したいと思います。


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 【能島】 FUJIFILM X-T1 / XF 55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / 200mm / F6.4 AE / ISO800 / RAW

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 【能島】 FUJIFILM X-T1 / XF 55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / 200mm / F6.4 AE(+0.7) / ISO800 / RAW

このレンズで一番使うのは、恐らく望遠端だと思いますが、これが思っていた以上の解像度です。
撮影距離が伸びるに従い、急速に解像感が失われるようですが、それでもそこそこ以上の写りです。
スペックを見ると、そそられる理由が一つも見つかりませんが、レンズってスペックだけじゃないですね。
もっとも、カメラのお陰かも知れませんが・・・


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 【天王南】 FUJIFILM X-T1 / XF 55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / 55mm / F3.5 AE(+0.7) / ISO2000 / RAW

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 【葵区・麻機】 FUJIFILM X-T1 / XF 55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / 55mm / F16 AE / ISO640 / JPEG(PROVIA)

望遠端の次に使うのは、やはり広角端でしょうか。
これがなかなかよろしいのです。
四隅まで均一性があり、ピシッとしています。

ズームレンズって、結局は両端しか使わないですよねぇ(笑)


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 【能島】 FUJIFILM X-T1 / XF 55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / 105mm / F7.1 AE(-0.3) / ISO800 / JPEG(PRO NEG. HI)

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 【相生町】 FUJIFILM X-T1 / XF 55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / 90mm / F7.1 AE(+0.3) / ISO200 / RAW

ズーム中間域も、相当画質は優れています。
ボケ味も嫌みが無く、使いやすいレンズだと言えます。


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 【相生町】 FUJIFILM X-T1 / XF 55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / 55mm / F3.5 AE(+0.3) / ISO400 / RAW

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 【天神】 FUJIFILM X-T1 / XF 55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / 90mm / F3.5 AE(+0.3) / ISO200 / RAW

街中のスナップでも、時々は気分転換のつもりで使ってみるのもアリだと思います。
欲を言えば、もう少し広角側が広ければ、スナップでは使いやすいのですが。。。


X-T1の操作性には、大分慣れてきました。
でも、慣れるに従い、今度は別な点が気になり出しました、色々と。
とりあえず、一番の問題は測光精度でしょうか。

な~んか、おかしいのです。
大体の場合、露出が明るく出過るのですが、たまに予想外に暗く出ることもあり、その区別が付けられず、これは慣れるのに大変そうだと感じています。

あと、かなり白飛びし易いゾ、と。


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by inakichi88 | 2014-04-22 22:32 | カメラやレンズ

大発見! アブラムシサイズの猿!!

ある日ワタクシは、バイパス脇の側道で、いつものように昆虫を探しておりました。

この日の狙いはテントウムシ。
アブラムシが好物なので、彼らが集まる植物を見て回っていると、ナナホシテントウが目に入りました。
ちょうどお食事中で、しかも、かなり撮りやすいアングル。
これはイタダキです。
パチリ、とな。

家に帰ってパソコンで見ると・・・

うわぁ!ビックリ!!
な、な、なんと、極小の猿が、クモの糸から逆さまにぶら下がっているではありませんか。
そのサイズ、近くにいるアブラムシより小さく、しかも頭からもう一本手が出ています。
なんじゃ~、こりゃぁ。。。

それでは、世紀の大発見画像をご覧下さい。
覚悟はよろしいですか?


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 【下野東】 NIKON D4 / AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED + Ai AF-S Teleconverter TC-14E II / F32(F45)・1/125 / ISO2500 / NIKON SB-910 / RAW


・・・失礼致しました。

では気を取り直して、久しぶりにD4で撮った昆虫マクロをご覧頂きましょうか。
いずれもノートリです。

X-T1は、ちょっとお休みで~す。


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 【下野東】 NIKON D4 / AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED + Ai AF-S Teleconverter TC-14E II / F23(F32)・1/160 / ISO1000 / NIKON SB-910 / RAW

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 【下野東】 NIKON D4 / AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED + Ai AF-S Teleconverter TC-14E II / F32(F45)・1/160 / ISO1250 / NIKON SB-910 / RAW

ニコンの純正105マクロは、X1.4テレコンを付けてもこの通り。
少々設計が古いようですが、なかなかどうして、素晴らしい写りですね。
少しでも大きく写したい小型昆虫の場合は、テレコンを付けても画質が損なわれないのは大きなアドバンテージです。


対して、ワタクシのマクロ撮影のメインレンズである、シグマの150マクロ。
これは銘玉です。
それほど人気が無いのが不思議です。
こちらは、撮影倍率を稼ぐために、キャノンのクローズアップレンズ・500Dを付けて見ました。


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 【八坂西】 NIKON D4 / SIGMA 150mm F2.8 MACRO EX DG OS HSM + CANON 500D / F25・1/160 / ISO3200 / NIKON R1C1 / ISO3200 / RAW

成虫になり立てのナナホシ君。
手前にある黒い物体は、サナギの抜け殻です。
この写真は、昨日の午後3時に撮ったのですが、きっと午前中に羽化したのでしょう。紋が現れています。
昨日は寒かったので、夕方近くになってもまだ羽が乾ききっていないようでした。


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 【八坂北】 NIKON D4 / SIGMA 150mm F2.8 MACRO EX DG OS HSM + CANON 500D / F21(F36)・1/160 / ISO2500 / NIKON R1C1 / ISO3200 / RAW

ハバチの仲間だと思うのですが、この手のハチは種類が多く、さっぱり同定できません。
左側にはアリも写っています。
良いタイミングで撮ることができたのですが、絞り足りなかったせいで、アリはちょっとアウトフォーカスでした。
残念っ。


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 【八坂北】 NIKON D4 / SIGMA 150mm F2.8 MACRO EX DG OS HSM + CANON 500D / F18(F32)・1/160 / ISO3200 / NIKON R1C1 / ISO3200 / RAW

ミナミアオカメムシです(多分)。
比較的大きな昆虫ですが、こんなに大きく写っても、まだ最短撮影距離まで余裕があります。
クローズアップレンズの威力は抜群ですね。
画質も極めてシャープなので、シグマ150マクロに常時付けっぱなしで良いかも知れません。

慌てて撮ったので、設定を考えている余裕がなかったのですが、このように全面にフラッシュ光が当たる場合は、完全にフラッシュ光だけで露光できるので、フラッシュ光が当たらない背景の露出を、感度で制御する必要がなかったですね。
要するに、もっと感度を下げることができたと言うことで、後から後悔しています。


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 【八坂北】 NIKON D4 / SIGMA 150mm F2.8 MACRO EX DG OS HSM + CANON 500D / F20(F36)・1/160 / ISO3200 / NIKON R1C1 / ISO2500 / RAW

この辺りではあまり見かけない、ヒメカメノコテントウ。
出会えてちょっと嬉しかったです。
いつもナナホシやナミテントウばかりでは、つまらないですからね(笑)


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by inakichi88 | 2014-04-21 22:39 | 昆虫たち

X-T1のマクロレンズ ~ 昆虫編

昨日のブログで述べたように、X-T1用のマクロレンズは当分買いません、多分(笑)
マクロレンズの代わりに、花用には 65mm/1.2 に クローズアップレンズCANON 500D を組み合わせれば、とても良好な写りが得られます。
でも、昆虫用には、まだまだ倍率が足りません。

そこでワタクシが採用した選択肢は・・・

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 【天王南】 FUJIFILM X-T1 / XF 55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS + CANON 500D / F6.4 AE(-0.3) / ISO1600 / RAW

そうです。
フジ純正の望遠ズームを買ってみました。
CANON 500Dと組み合わせると、望遠端でこのようにかなりの倍率で写せます。

このレンズ、かなり良い評判なのですが、ネットで出回っている画像にはそれほどそそられなかったのです。
ところが、プロの方が撮られた写真を見て、これは凄いんじゃないか、と。
ま、プロ並みの実力が無いワタクシには、「豚に真珠」かもしれませんね(笑)

思った以上に手ブレ補正が良く効き、フレーミングしやすいため、マクロ撮影でも非常に有効です。
それ加え、クローズアップレンズは露出倍数が掛からないのが強い味方です。
特に、昨日や今日のように天候が悪い日は、X-T1の高感度の強さと相まって、なかなか頼もしく感じます。


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 【下野東】 FUJIFILM X-T1 / XF 55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS + CANON 500D / F7.1 AE / ISO1000 / RAW

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 【下野東】 FUJIFILM X-T1 / XF 55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS + CANON 500D / F9 AE(+0.3) / ISO2000 / JPEG(VELVIA)

ズームなのでその場で寄ったり引いたりと、撮影位置が限られるマクロ撮影の場合、画角の調整が楽です。
クローズアップレンズは、ズーミングによってピントが移動しません。
対してエクステンションチューブは、ズーミングするたびにピントの位置がずれるため、面倒くさいことになります。
ズームレンズに組み合わせるとしたら、エクステよりクローズアップレンズの方が、操作性に優れていますね。


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 【下野東】 FUJIFILM X-T1 / XF 55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS + CANON 500D / F5.6 AE / ISO800 / JPEG(VELVIA)

肝心な画質はどうか、と言いますと、解像度に関してはマクロレンズの足下にも及びません。
ホソヒラタアブを撮ってみましたが、何度トライしても写真に複眼が再現されませんでした。
とは言え、全体の雰囲気が良く、味わいを感じる画質だと思います。

細かなことはあまり追求せず、散歩で昆虫との触れ合いを大切にするつもりでいれば、十分な画質だと思います。


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 【下野緑町】 FUJIFILM X-T1 / XF 55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS + CANON 500D / F8 AE(-0.3) / ISO1000 / RAW

ピントの方はどうだったかと言いますと、AFは思った以上に良好な精度でした。
ただし、昆虫写真では、目にピントを確実に合わせたいので、MFで慎重にピントを合わせる必要があります。

通常表示のMFは、まぁ見やすいと言えば見やすいのですが、このぐらいの倍率撮影だと、被写体の目に確実にピントを合わせることは難しいと思います。
上のハチ(チュウレンジバチの仲間?)では、通常表示で何度もシャッターを押しましたが、結局ジャスピンは得られませんでした。

そこで、拡大表示してピントを合わせることになりますが、このハチのように顔一面が同色でコントラストが低い場合は、EVFがいくら見やすくても、微妙なピント合わせは不可能でした。


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 【下野東】 FUJIFILM X-T1 / XF 55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS + CANON 500D / F8 AE / ISO1600 / RAW

このシマクロハバチの仲間?は、ちょこまかと葉の上を動き回っていました。
昆虫は、動かず止まっていることもありますが、このように常に動いている場合も多く、なかなか撮るのが大変です。
当然、被写体をファインダで追いながら、タイミングを見計らってシャッターを押すのですが、EVFの場合、OVFと比べると、カメラを振った場合の表示に多少違和感があり、その中で目にピントを合わせるのはなかなか難しかったです。
この写真も、ピントがずれているので、本来ですとボツにする写真です。
何故掲載したかというと、数十枚撮った写真の中に、ジャスピンの写真が1枚もなかったからです(笑)
恐らくD4だったら、少なくとも10枚に1枚はジャスピンが得られたと思います。


まぁ、ざっとこんな感じです。
思ったよりは使える組み合わせだなぁ、と言う印象でした。


ところでこのレンズ、やはり相当良い写りをしますね。
花を撮った内の何枚か、気に入ったカットを載せてみます。

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 【八坂北】 FUJIFILM X-T1 / XF 55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS + CANON 500D / F6.4 AE(+0.3) / ISO400 / JPEG(VELVIA)

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 【下野東】 FUJIFILM X-T1 / XF 55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS + CANON 500D / F4.8 AE(+0.3) / ISO200 / JPEG(VELVIA)

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 【能島】 FUJIFILM X-T1 / XF 55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS + CANON 500D / Pモード(F4.7・1/125・-0.3) / ISO640 / RAW

なかなかの写りに、買って良かったと思います。

クローズアップレンズを使わない素の写真は、近い内にご紹介しますね。


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by inakichi88 | 2014-04-20 19:30 | 昆虫たち