とうとう五十路になりました ~ いなきち

XF 23mm F1.4 R で動画

昨日のエントリの最後でもったいぶった物言いをし、一人悦に入っていましたが(笑)、実はたいしたことはないのです。
答えは、「動画」。
へへへ。
ガッカリしましたか~?

XF 23mm の導入を考えたとき、その綺麗なボケを利用した動画を撮ってみたいと言うのが理由の一つでした。
昨日、強風に吹かれ揺れる河津桜を見た時に、「今がその時!」とピ~ンと来て、機材を変えるために、わざわざ一度家に帰りました。

ワタクシは、動画(いや、写真もか…)は全くの素人。
たまにしか撮りません。
YouTubeには、今まで20本以上の動画を上げていますが、そのほとんどが限定公開で、このブログからしかリンクしていません。
一般公開して検索に引っかかるのが恥ずかしいからです(笑)

そんな素人が、何とか動画を上手に見せるよう考えた結果、昨日の風に揺れる河津桜は、格好の被写体だと結論したのでありま~す。

まぁ、とりあえずご覧ください。
笑っちゃいやよ。





これ、何の道具も使わず、完全手持ちです。
途中、一ヶ所だけ微妙にズームインする場所がありますが、フォローフォーカスも使っていません。
もっとも、手持ちではフォローフォーカスの意味がないかもしれませんが・・・

ただし、背面液晶ではなくEVF を覗きながら、カメラを顔に押し付けて撮っています。
この方法の欠点は、録音に時々鼻息(と言うか、息継ぎの吐息)が入り、我ながら気持ち悪くなることですが、強い風の音に消されるから大丈夫です(笑)

いかがでしたか?
やっぱりダメでしょうか・・・グスン。


一眼で動画を撮るときに最大のネックは、やはりピント合わせでしょうか。
コントラストAFだと、前後に揺れる合焦動作が入るので、見ていて気持ちが悪くなります。
結局、MFで撮るしかないのですが、カメラの小さな液晶モニタだとピントの山がイマイチ分かりません。
そもそも、老眼だし(爆)
SONYなどが出しているHDMI入力の大きな外付けモニタだと、何とか見えると思いますが、たまにしか撮らない動画に、そこまで金をかけるつもりもありません。

じゃあ、解決策は??

絞る?
いや、それじゃあ、AFも実用的なカムコーダを買った方がましです。

ここはひとつ逆転の発想で、ピントが当たっていなくても当たっているように見えれば良いのでは?
と言うことで、風に揺れる桜。
ピントが少々外れても、わからないんじゃないかしら(爆)
それに、ベルビアモードで撮る桜は、なかなか印象的な動画になるはずです。

TOUIT 32mm だと、被写界深度が浅い気がして、今まで試したことはありませんでした。
レンズの焦点距離が 23mm なら、何とかなりそうだと思いましたが・・・甘かったかしら?

やっぱり、スタビライザーが欲しいなぁ。。。


ところで、FUJI はカムコーダを出していないんですねぇ。
民生機でいいから出せば、この色合いなら好きな人はたくさんいると思うのですが・・・


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旧ブログ「私、ボケたくございません。」はこちら → http://minarai39.blog112.fc2.com/
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by inakichi88 | 2015-03-11 10:28 | 路傍の花
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