とうとう五十路になりました ~ いなきち

やはりマクロレンズが・・・

やっぱり欲しいです、X-T1用のマクロレンズ。

今のところは、花用に56mm/1.4+クローズアップレンズ、昆虫用には55-200ズーム+クローズアップレンズという組み合わせで撮っています。
56mmは若干被写体を選ぶように思いますが、さすがの写りにまずまず満足していますが、問題は55-200ズームです。
やはり、解像度が足りず線が太いため、昆虫の些細な構造を写すことができないのです。


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 【山原】 FUJIFILM X-T1 / XF 55mm-200mm F3.5-4.8 R LM OIS + CANON 500D / F9・1/125 / ISO1250 / 内蔵フラッシュ / JPEG(VELVIA)

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 【天王南】 FUJIFILM X-T1 / XF 55mm-200mm F3.5-4.8 R LM OIS + CANON 500D / F11 AE / ISO1600 / 内蔵フラッシュ / RAW

全体の雰囲気は良いのですが、拡大するとやはり粗が目立ちます。
そこで、写りの良い56mm+クローズアップレンズに、さらにエクステを噛ましてみました。


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 【天王南】 FUJIFILM X-T1 / XF 56mm F1.2 R + CANON 500D + VELTROX EXTENSION TUBE(16mm) / F8 AE / ISO500 / RAW

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 【天王南】 FUJIFILM X-T1 / XF 56mm F1.2 R + CANON 500D + VELTROX EXTENSION TUBE(16mm) / F5.6 AE / ISO250 / JPEG(VELVIA)

う~ん・・・イマイチ。
ピントの甘さもありますが、像の乱れが認められます。
昆虫相手では、少し力不足のようです。

こうなると、マクロレンズが欲しくなるのは仕方が無いでしょう(笑)

ただねぇ、フジはフラッシュがショボいのです。
ハイスピードシンクロができないし、背景と被写体を切り離した調光補正が面倒くさいのです(実はキャノンもそうらしい)。
フジはまだまだシステムが完備されておらず、「何でも一通り撮れる」と言う状況までは、まだまだ時間が掛かりそうです。

・・・どうしようかなぁ。


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 【山原】 FUJIFILM X-T1 / XF 56mm F1.2 R / F2.2 AE / ISO200 / JPEG(PROVIA)

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 【山原】 FUJIFILM X-T1 / XF 55mm-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / F5 AE / ISO200 / RAW

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 【山原】 FUJIFILM X-T1 / XF 55mm-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / F4.8 AE / ISO200 / RAW

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 【山原】 FUJIFILM X-T1 / XF 55mm-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / F3.5 AE / ISO400 / JPEG(VELVIA?)

どちらのレンズも、素のままでは大変素晴らしい画質です。
マクロレンズの代用品とはなりにくくても、とりあえず買って良かったですね。


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by inakichi88 | 2014-04-30 22:59 | 昆虫たち
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